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2009年9月30日

約30年前から、インプラント手術を行っています

500円硬貨が発行されたのが、1982年。今城義一院長は、30年前から2500本以上のインプラントを埋没していきました(2008年末時点で2735本)。インプラントがまだまだポピュラーではなかった頃から、インプラント手術を行っています。

いましろ歯科の強みは、多くの症例数に裏打ちされた高い技術。成功率は95パーセント以上。非常に高い技術で、負担の少ないインプラント手術を行ってきました。

老舗インプラント。あなたがインプラントを考えているなら、ぜひ、いましろ歯科にお越しください。安心できる手術をお約束いたします。

インプラント埋入実績

2009年9月29日

手術、料金、期間のギモン・・・、悩みをお聞きします。

院内風景
院長によるインプラント治療の無料相談を行っています。
来院して頂き、お話するのでもよし、お電話での相談もOKです。

手術は痛くないの?
私の場合、トータルでいくらかかるんだろう
期間はどれくらい?早いほうがいいな

など、お気軽に不安を打ち明けてくれれば幸いです。30年以上の経験をもとに、適切なアドバイスを行っています。無料電話相談、もしくは、インプラント無料相談をご希望の方は当院に直接電話をしてもらって予約をお取りください。

電話相談、インプラント無料相談のお問い合わせは、
TEL:0120-25-4939

※日中にご連絡がつく電話番号をご入力くださいませ。連絡がつかない場合は、キャンセルといたしますので、ご了承ください。
※万が一連絡がない場合は、ご連絡いただけますよう、お願い致します。
※予約を取り消される場合は、ご連絡ください。

医療費控除制度があります

医療費控除を受けることができます。
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

インプラント治療にかかった費用は医療控除の対象です。医療控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、1年間に10万円以上200万円の限度内で医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってくる制度です。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎月1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減される仕組みです。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万以上でなければ対象となりません(申告額は200万円が限度です)。
所得金額合計が200万までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

個人情報の保護

以上レントゲンや医院内で撮影されたカメラによるものは個人情報であるため、他人には一切お見せしません。

治療費の支払い方について

当院では、インプラント(2回法)1本/40万円(税込)で行っております。
※ インプラントにかぶせる『かぶせ物』の料金も含まれています。
支払いは、インプラント治療前の10日前に患者様専用の口座に振り込んで頂いております。入金確認後、すぐにインプラント業者にインプラント治療に必要な物を注文致します。その後、10日後には必要な物が揃うことになります。
インプラントローンでの支払いも可能です。最長20回となり、1本40万円ですので、月々2万円をローン会社に支払うことになります。

【1本40万円(2回法)に含まれる必要な材料】
・インプラント本体(フィクスチャー)
・インプラントの土台(アバットメント)
・最終的にインプラントの上に被せるセトモノの冠
・インプラントの仮歯
・十分な骨を作るための材料(骨補填材)
・その材料を被う膜(メンブレン)
・インプラント埋入後6ヶ月以内に撮影するレントゲン
・インプラント治療に伴う投薬
・参考模型
・ビフォー・アフターの口の中のカメラによる撮影

【1本30万円(1回法)に含まれる必要な材料】
・インプラント本体(フィクスチャー)
・最終的にインプラントの上に被せるセトモノの冠
・インプラントの仮歯
・十分な骨を作るための材料(骨補填材)
・その材料を被う膜(メンブレン)
・インプラント埋入後6ヶ月以内に撮影するレントゲン
・インプラント治療に伴う投薬
・参考模型
・ビフォー・アフターの口の中のカメラによる撮影

最初のカウンセリングは、約5回

初診カウンセリングは約5回実際のインプラント手術を開始するまで、カウンセリングは約5回。もちろん、状況によっては大きく前後することがあります。

1回目
現在の口内の状態と、お困りの点などをヒアリングします。同時に口腔内のレントゲン写真をとります。
2回目
状態に合わせて約3タイプの治療計画をご提示。
3回目
インプラントを入れるかどうか、をお聞きします。
4回目
口腔内のCT撮影を行います。同時に口腔内専用のカメラでも、口の中を様々な角度から撮影します。また、歯型などをとり、あなたのお口の中を分析します。
5回目
状態にあったインプラントをご提案いたします。

2回目のカウンセリングでは、CTにてアゴの状態を確認します。ご存知の方も多いと思いますが、CTとはコンピュータを駆使したデータ処理で、体の断層写真を確認できる装置です。骨の状態をコンピュータで確認することで、安全でリスクの少ない治療を行うことができます。

垂直方向にチカラが入りやすい、立位での手術スタイル

立位での治療当院では、歯科医は立ったまま治療を行います。

よく歯医者を利用する方なら分かると思いますが、歯科医の手術スタイルは2パターンあります。立ったままで治療する「立位(りつい)」と、座ったままの「座位(ざい)」。なぜ当院では「立位」のスタイルをとっているのでしょうか。

それは、歯に対して垂直にチカラを入れることができるから。歯科治療では、歯に対して垂直方向にチカラを加えることが、よい治療といわれています。実際、大学などでは立ったままの治療を推奨しているほどです。

これに対して、座ったままの姿勢だと平行方向のチカラが加わりやすい。細心の注意が必要なインプラント手術時においては、非常に大きな問題になってしまいます。

安全で確実なインプラント治療のために、当院では立位での治療を行っています。

2009年9月28日

インプラント手術の前に

実際のインプラント手術を始める前に、いくつかお願い事があります。

■血を固まりにくくし、血流の流れをよくするお薬(抗血栓薬)を服用されている方は
 お医者さんの指示により5~7日前に中止して頂きます。

■血圧を下げる薬(降圧剤)を服用している方はいつものようにきちんと服用して頂きます。

■喫煙者の方は手術の前1週間、後1週間は節煙もしくは止めて頂きます。

■その方の体調によっては、抗生物質を3日前より服用して頂く場合もあります。

改めて、インプラントとは?

インプラントの構造「インプラント」とは、人工歯根です。

チタンでできた"歯の根っこ"をアゴの骨に埋め込み、天然の歯と変わらない噛み心地を手に入れることができる技術です。チタンの特徴は、骨との親和性が高いということ。骨にくっつきやすい金属です。

入れ歯に比べると、インプラントの噛み心地は天然の歯そのもの。入れ歯では噛みにくかった、イカやタコもすんなり噛めます。また、掃除等の必要はありません。お手入れは、普段のブラッシングで十分です。

デメリットをあげると、治療費用が高額なこと(インプラントはまだ保険治療は認められていません)。また、治療に時間がかかってしまうことがあげられます(最短でも3ヶ月ほど)。もちろん、骨の状態などによって期間は変動します。

2009年9月27日

インプラント手術の流れ

院内ユニット
【当日の流れ】
(1)ユニットに座っていただいた後、生体情報モニターを指と腕に付けます
(2)麻酔をかけてもらう
(3)インプラント治療を受ける(インプラントを埋めてもらう)
(4)インプラントを埋めた部位のレントゲンを撮ってもらう
(5)痛み止めを服用する
(6)インプラントの部位を消毒してもらう
(7)エプロンを外し、受付へ行く
(8)抗生物質、痛み止めをもらう
(9)手術後の注意を聞き、帰宅(入院は必要ありません)

【翌日以降の流れ】
インプラントの部位の消毒に来院します1週間から10日後位には、抜糸のために来院します

【1ヶ月後】
1ヶ月後のインプラントの検査
レントゲンを撮影して骨の状態をチェック

【2ヶ月後】
2ヶ月後のインプラントの検査
レントゲンを撮影して骨の状態をチェック
骨が出来ていることが確認できたら二次切開を行う

【3ヶ月後】
3ヶ月後のインプラントの検査
上あごの場合は下あごより骨が柔らかいのでもう1ヶ月骨が硬くなるのを待ちます

【二次切開】
ここで歯肉を少し切開して土台をインプラントに建てるための型を採る

【10日後】
10日後に土台をインプラントに建てる
インプラントにかぶせる冠を作るための型を採る

【10日後】
インプラントにかぶせる冠をセメントでセットする

【1ヵ月・3ヶ月・6ヶ月後】
1ヶ月後と3ヵ月後、6ヵ月後にそれぞれ定期検診
また、以降は1年ごとに定期検診を受けます

2009年9月15日

インプラントの治療期間

インプラントは人工歯根のことですから、自分の歯が増えたのと同じです。ですから自分の歯と同じように歯ブラシでよく磨かないと、歯肉炎を起こしたり、骨が減ったりします。

2009年9月14日

治療後の注意点

手術後の経過は歯を抜いた時の経過によく似ています。インプラントを埋めたところの歯肉は1週間、特に触らないようにしてください。インプラントの周りに、骨を作るための若い細胞が出来てくるため、少しでも振動を与えると若い細胞ができにくくなってしまうからです。

手術後は抜歯の後と同じようにお風呂に入らないようにして頂きます。シャワーは結構だと思います。又、お酒も飲まない方が良いと思います。タバコは1週間ほど吸わないか、喫煙本数を減らしていただきます。

インプラントの治療をした後、上あごで3ヶ月間、下あごは2ヶ月間、骨が再生してくるのを待ちます。
※治療期間に関しましては個人差がございます。


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