約30年のインプラント経験
若者が集まる渋谷。
人々が行きかう街の一角に、いましろ歯科クリニックはあります。外の騒々しい雰囲気とは対照的に、とても静かな院内。患者さまと向き合い、じっくりと治療を進めるために、治療台はひとつだけです。
一人ひとりの治療に責任をもって取り組む。
これが当院の治療方針です。開業以来、ほぼ口コミだけで続けてきました。
私がインプラント治療をはじめたのは、1982年。今から、約30年前のことです。3000本以上の症例を経験し、多くの患者さまの「噛める」を実現させてきました。
影響を受けた、アメリカの治療概念
歯科医として土台を作ったのは、昭和43年から勤めた、アメリカ空軍病院横田デンタルクリニックでの経験です(当時は、ベトナムの戦争真っ最中でした)。また、ニューヨーク大学歯学部のインプラント科への留学経験も、非常に印象深いものでした。
ニューヨーク大学では教授、助教授の集中講義や、インプラント外科の見学、インプラントの最先端の外科テクニックの実習などを受講しました。
私の治療方針は、アメリカの治療概念に多くの影響を受けています。
アメリカの歯科治療で大切にされているのは、一口腔一単位(いちこうくういちたんい)」という考え方。
これは、単に部分的な治療を行うのではなく、口全体に総合的な治療を行うべきである、という概念です。
そのため、私のインプラントはお口全体を診ることから始まります。
歯周病の患者さまがいれば、まず歯周病の治療も同時に進めていきます。
口のなか全体を健康な状態に戻さなければ、ずっと噛めるインプラントはできない。
今ある健康的な歯さえも、今後抜けてしまう可能性がある。
10年先を見据えた丈夫なインプラントのためには、重要なことだと思っています。
歯を治すのではない。「自信を持ったなあなた」を取り戻したい
患者さまに、多くの自信を持ってもらう。
歯の治療を通じて、患者さまに生き生きとした毎日を取り戻して欲しいと考えています。患者さまに対して、自信をもたせてあげる。いましろ歯科のビジョンです。
納得いくまで、話し合いましょう
【院長 今城 義一】
インプラントを考えている方々は、多くの心配を抱えてらっしゃいます。
痛くないか?料金は大丈夫か?その後の経過はどうだろうか・・・?
私自身、本当に多くの症例を経験してきました。だからこそ、あなたには的確なアドバイスができると考えています。
どんな些細な悩みでも結構です。ゆったりとした雰囲気が流れる院内で、あなたのご来院をお待ちしております。

【学歴】
1968年:福岡県立九州歯科大学卒業
1972年:アメリカ•カンザス州立大学留学
2005年:ニューヨーク大学インプラント科CDE卒業
【略歴】
1974年(昭和49年) 11月:南青山・骨董通りで開業
2003年(平成15年) 10月 渋谷・宇田川町に移転
【学会認定・得意分野】
ドイツインプラント学会G.O.I.A認定医、指導医
ドイツインプラント学会D.G.Z.I専門医
ニューヨーク大学インプラント科CDE取得
【認定証】
ドイツインプラント学会D.G.Z.I専門医認定証(08年10月10日)
スタッフのご紹介
【歯科衛生士】
「歯を磨いていても虫歯になってしまう...」。自分のお口のなかでありながら、歯の衛生、管理、予防ケアは非常に難しいもの。私たちは、プラークや歯石の除去や歯の手入れ方法を丁寧にご説明いたします。また、疑問や不安などがあれば、お気軽にお申し付けください。
【受付助手】
受付助手は、医院の顔。ときどき、プレッシャーを感じております(笑)。少しでも患者様の緊張が和らぐよう、笑顔での治療を心がけています。
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